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社員紹介

※掲載内容は取材時、2018年7月時点のものです。

キャリア10年以上のベテラン社員と、4年目の若手社員が、今だから言える本音のクロストーク。
それぞれの立場からの『ADS』について語ります。
今は後輩から憧れの存在であるベテラン社員にも、新入社員時代には意外な一面も…!

ベテラン社員×若手社員対談
ベテラン社員×若手社員対談
ベテラン社員×若手社員対談
ベテラン社員×若手社員対談

ADSはどんな会社?

F.K


組織が大きすぎず、風通しがいいと思いますね。今の上司にもすごく面倒を見てもらっています。

H.T


私も風通しはいいと思いますね。役職者と社員の距離が近いので、言動が会社に影響を与えやすく、社員みんなによって成長している会社だと思います。
規模感もちょうどよく、コミュニケーションも取りやすいかなと。頑張れば頑張っただけ成果が見えやすいところもADSの面白いところだと思いますね。

T.S


社員の成長を第一に考えてくれていると思います。これは自分が実感したことなんですけど、新入社員の時、上司の仕事のサポートをしながら自分自身の勉強もしていかなきゃいけないのかなと思っていたんですけど、まずは私の勉強期間をしっかりと設けてくれたので、そこで成長できたなと感じています。

A.T


色々な課題を改善しようと試行錯誤することができる会社だと思います。一方的な指示ではなく相談で、どうやって問題を解決していこうか?と、みんなで協力する形がとれているのかなと。

先輩社員 × 新入社員時代

A.T


思い返してみると、辛うじてパソコンが操作できる程度だったかな。大学は機械工学科出身だったので、プログラミングの経験はなかったんです。
しかも、自分が学生の時って、今ほどパソコンって手元になくって、Windowsのショートカットキーのコピー(Ctrl+C)も知らなかったくらい。
今では指が覚えるほど使っていますけどね。しかも、大学を卒業したてで学生気分も抜けていなかった。そんな私だけど、今こうして皆さんの前で偉そうにしています。(笑)

H.T


私は学生から社会人への切り替えはできていたと思う。ただ、上司やお客様に指示されたことを淡々とやっていた感じ。
あまり可もなく不可もなく。でも、現場の人と仲よくしようというのは当時から心がけていたかもしれませんね。よく飲みに連れて行ってもらっていたかな。

ベテラン社員×若手社員対談

先輩社員 × ターニングポイントは?

A.T


最初に配属されたプロジェクトで同じチームだったリーダーが、別のプロジェクトへ異動となった時かな。そのリーダーが、異動する前に、「あとはAさん(私)に任せたので大丈夫です。」と上司に言ったんです。
それで、急に頑張らざるを得ない状況になって、一生懸命やりました。そこから任せてもらえることが広がっていって、今に至るという感じ。

H.T


私は、入社直後から長年やっていたプロジェクトがひと段落した時に、新しい受託プロジェクトのリーダーに抜擢され、そこで大きく気持ちが変わりました。今まで“一作業者”として小さなチームをまとめることはあったけど、受託プロジェクトは責任感が全然違って、ターニングポイントになったかな。
それから、部門長になって、現状をより良く変えていかなきゃいけないという気持ちがだんだん強くなってきました。

若手社員 × 新入社員時代の思い出

F.K


配属後すぐに携わったAndroid搭載の業務用ディスプレイの開発では、毎日が勉強で、トライ&エラーで組んだプログラムがうまく動いたときは大きな達成感がありました。とにかく自分でトライ&エラーしてみて、それを毎日報告していましたね。

H.T


すごいね、自分でトライ&エラーして。

T.S


私は、配属後しばらくは勉強期間で、資料や仕様書を見ながらひたすら勉強していたのを覚えています。

A.T


業務につくための準備をやっていたっていう感じだね。

H.T


2人は対照的だね。配属先によって全然違うもんね。だからこそ、それぞれの個性が立ってくるっていうのもあるけどね。

ベテラン社員×若手社員対談

若手社員 × 入社してからの3年間を振り返ってみて

F.K


組込系の開発をずっとやっていて、Linux系の知識やハード制御など組込み系の知識、経験が得られたと思います。今後は、ネットワークやwebなど別分野にも手を付けて、いつかIoT関連の組込開発をやってみたいです。

T.S


プログラミングに関しては実業務を通してスキルアップできたと思います。大学の時は、今思えば本当に触りの部分しかやってなかったんです。
1年目を振り返ると、大学4年間と入社してからの1年間では、学んだ量は圧倒的に後者の方が多いですね。技術面に関してもですが、大学の時にはなかった上司との関係なんかはしっかりと学べたと思います。

F.K


私も大学は電気専攻だったのでプログラムはしていなかったんです。Linuxとかも触り始めたのは入社してからになるので、入社してからの1年間は大きかったですね。

T.S


私はこれから、人前で話す能力を磨いていきたいです。今後、お客さんと話をしたり人前でプレゼンしたりする機会が増えてくると思うので、そういった能力は必須なのかなと思います。

A.T


そっか。私も今、プログラミングはほとんどしてないですからね。
チームメンバーの業務やスケジュールの管理、お客様とのスケジュールやソフトウェアの仕様の調整など、基本的に全部打合せを重ねることで進めて行くものなので。
お客様とスムーズに仕事をするため、また社内のメンバーが円滑に業務を進められるように、コミュニケーションは大切にしています。

どんな新入社員に入社して欲しいですか?

H.T


分からないことでも積極的に粘り強く取り組める方かな。最近は、指示したこと以外のことには無関心な子が多いように感じるかな。
作業の背景、今の作業の位置付け・意味、その後の展開など、全体を意識すると良いと思いますね。・・・って若いころの自分に言ってあげたい。(笑) F君みたいに自ら積極的にやってくれる子を望みます!

A.T


お金を払って勉強する立場から、お金を貰う立場になることを理解できる方。そして、好奇心&向上心に溢れている"元気な"方に入社してほしいですね。

F.K


ちゃんと話を聞いてくれる人ですかね。何を言ってもあまり反応がないのはコミュニケーションがとりづらいです…。

T.S


自分勝手に進むのではなく、しっかりと質問してくれるような子がいいですね。質問されると、自分の成長にもつながりますし。


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